「全部でいくらか」が明快にわかる住宅

Posted on 8月 8, 2011

住宅徹底比較!

中間マージンを取り払い満足価格で住まいを提供。

小林建設は3代にわたる大工の家系。親から子、孫へと匠の技と心が脈々と受け継がれてきた。2代目の小林一吉社長がこの会社を設立したのは、1974年のことだ。「自分が住みたくない家は絶対につくらない」と心に決め、設立以来、施主に満足してもらえる仕事に徹するとい一旦釜努を頑固に貫いている。3代目の小塗専務は、この父君のもとで厳しい大工の修業を積んだ人。さらに3代目は良心的な価格でより付加価値の高い住宅をお客様に提供しようと、「設備コミコミ価格」を明示し、「全部でいくらか」が明快にわかる住宅づくりに挑んだのである。

価格への安心感が信頼を生む

この取り組みは、中間マージンを一切省いてコストを削減するために、設備・機器メーカーやファブリックメーカーと直接交渉することから始まった。最初はメーカーからまったく相手にされなかったそうだが、小林社長はひるまなかった。「単に設備を付けて安価な住宅を販売するのではなく、ワクワクするような快適で楽しい暮らしが待っている家づくりがしたかったのです。それを実現するには、デザイン、品質共に優れた設備が必要です。だから、熱心に粘り強く交渉しました」。そして住み手の幸福を願う同社の誠意と実績がメーカーを動かし、小林建設の理想の住まいは実現したのであった。


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